YouTubeとTwitchの
データの違い
両サービスでは取得できる項目と履歴の確認方法が異なります。Streadexは同じカードで比較できるよう整理しますが、数字の性質まで同じになるわけではありません。
YouTube
チャンネル名、アイコン、説明、登録者数、公開されている配信情報を取得します。登録者数を非公開にしているチャンネルでは数値を表示できません。
過去の公開配信を確認できるため、対象期間の配信回数をまとめて再集計できます。ただし、削除・非公開・タイトル変更された配信は判定できない場合があります。
Twitch
チャンネル名、アイコン、説明、フォロワー数、ゲームカテゴリとライブ情報を取得します。ライブ状態を定期的に確認して履歴を蓄積する方式のため、登録前の配信を完全にさかのぼることはできません。
Twitchのデータは現在も収集中です。蓄積期間が短いチャンネルは、実際より配信回数が少なく表示されることがあります。
表示される人数が異なる理由
YouTubeとTwitchでは、ゲームへの紐付け方法、検索結果、APIの取得範囲、配信履歴の残り方が異なります。そのため、同じゲームでも一方のサービスだけ候補が見つかることがあります。
Streadexは候補を継続的に追加しますが、すべての配信者を自動的に発見できるわけではありません。未掲載のチャンネルは申請によって知らせることができます。
同じ配信者が両方にいる場合
同一人物と確認したYouTube・Twitchチャンネルは一つの配信者カードへ統合します。公開画面では、登録者・フォロワー数が多い側の名前、アイコン、メインリンクを使用し、カード下部のYouTube・Twitchボタンから各チャンネルを開けます。
配信回数はサービス別に保持し、公開カードの代表値には対象ゲームの回数が多い側を使用します。両サービスの数値もカード内でそれぞれ確認できます。
数字を見るときの注意
登録者数とフォロワー数は同じ意味ですか
どちらもチャンネルを継続して見たい利用者の規模を示しますが、サービスの仕組みが異なるため単純な優劣比較には向きません。
0回と表示されても配信している場合がありますか
あります。取得開始前のTwitch配信、非公開・削除されたYouTube配信、設定した検索文字列とタイトルが一致しない配信などは集計に含まれない場合があります。
ライブ中の配信をStreadexが直接検索しますか
公開検索画面では外部サービスへリアルタイム検索を行いません。登録された情報を表示し、利用可能な場合はYouTube・Twitch公式のゲーム別ライブページへ案内します。